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台湾生活を写真で記録

2014/01/04

それからワンタン@里港

まだ元日の話。

海鮮を食べて、散策をして、それから今度は里港へ行きました。

もう何度食べただろう、ここのワンタン。味はちょっと濃い目ですが、もう舌が慣れてしまってますね。


里港の永樂路の、道の角にあって、ドドドン!とこの赤い富のマークが目印。
斜め向かいには大きな駐車場もあり、いつきても賑わっています。

看板に「扁食」とありますが、ここではこれをワンタンと読む。台湾語で「ベンシッ」。
中国語で、ワンタン(餛飩)と注文しても、「扁食でしょ?」と言い換えられます。

はっきり言って申し訳ないですが、そんなにきれいな店ではありません。
なにせ里港ですから。

ここで出されているのは、豚足と、ワンタン、麺とビーフンの4種類だけ。
栄養のバランスとか、そういうのは考えちゃなりません。

ワンタン、麺、ビーフンは現在どれも40元。

さて、豚足に馴染みのない人にはちょっと強烈な写真が続きますのでご覚悟を!


いきますよ。

これくらいはなんてことありませんね。

豚足は、肉と肉なし、だったかな?ちょっと記憶が曖昧ですが2種類から選べます。

肉っていうのは、本当にただの肉。よほどの肉好きでないと、ううううっ となるくらいの量。

肉なしっていうのは、骨の周りの・・・・なんだろう、コリコリしたとこ?コラーゲンみたいな?
ののメインのもの。

分かりにくい!!

大きくすると、ちょっと怖いくらいなので、小さくして・・・・ これがモトですね。大きな塊。


で、次にちょっと、小さめな。。。ゲンコツみたいな・・・ 


Σ( ̄ロ ̄lll)


写真を見ると、リアルすぎて食欲が失せることに今気がつきました・゜・(つД`)・゜・

こういう盥が、店先にいくつも並んでいます。


で、これを、ニンニクすりおろしを入れた醤油ベースのソースをつけて頂くのです。
これは肉なしの。中くらいのどんぶり、これは200元でした。見た目は骨ばっかり。

爪のところとか、形が明らかすぎるところはさすがに箸を伸ばすのをためらってしまいますが、
手が恐ろしくベタベタになるほど、これが本物のコラーゲンか!という衝撃です。

筋とか、骨の周りのコリコリしたところとかを頂きます。不思議に美味しいんです。見た目はあれですが。

この豚足と、ワンタンを一緒に頂きます。
麺とビーフンはあんまり味がなくて、イマイチ。食べるなら、ワンタン。


里港はかなり僻地ですけど、ご興味のある方は話のタネに是非どうぞ。

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